Category [ ジャズ ] 記事一覧
たとえばこんな日々2
先週、仕事帰りに横浜某所で秘密の会合。あまり眠れぬまま、翌日ライブ。いろいろな事が密かにおこり、生涯初の経験もあったり・・・メンバーに対する尊敬の念を新たにしたのでした。そこに、現在金沢に居住の友人が遊びに来てくれて・・・中華街で晩御飯食べた後、六本木のとあるお店でオールナイトセッションを。そこではちゃっかり偶然、凄く凄くいい情報をゲット!!ほとんど眠れない状態でオールをやっちゃったので、3日くら...
ひさびさにセッション
今日はひさびさに、台東区にあるお店のセッションに行ってきました。僕の場合、楽器が持ち込みになるので、そう簡単には遊びにいけないんですよ。最近バイオリズムが落ち込み気味でしたが、今日はひさびさに楽しかったです。優しくて渋くてカッコよくて、人生を楽しんでいる諸先輩方に、揉んでもらってきました。「あ〜、いやらしぃ!」というのが、褒め言葉になるんだ、みたいな。(あくまで、音を指して使う場合ですよ!)僕も、...
都内一等地
先日、生活費を稼ぐ方の仕事で、参議院副議長公邸へ。副議長にも、公邸ってあるんだ・・・。これが、まあ都内の一等地で・・・ジャズバンド入れたディナーとかやったら、超ハマリそうなんだけどな。というか、レストラン営業始めたら、絶対儲かると思う。ってか、演奏させて!鹿鳴館気分で演奏出来そうだから!...
タップ
今から3〜4年前、初めてミュージックチャージを取るお店に出る時の事。その時のドラムの人が、タップダンスの人と知り合いで、お前が叩くなら飛び入りで踊りにいこうか、なんて話もあったんですよ。たまたまその時は、そのタップの人自身のライブが重なってしまって、実現しなかったのですが。後に、このタップの人とは、生活費を稼ぐ方のお仕事で、僕も知り合うことになります。それからずっと後、今年に入ってから数ヶ月間、友...
練習@カラオケ屋
ウッドベースは、生音が結構出るので、家では練習出来ません。最初は、練習の代わりに山ほど練習バンドに参加していましたが(練習方法が分からない、或いは単にバンド練の方が楽しいというのもありましたが・・・)、テンポ300を超える高速や、テンポ35程度の超スロー(しかもバラードじゃなく普通にブルースとか。DOOMバンドもびっくりですよ)まで、普段あまり他のジャンルではカバーしない領域まで挑戦したがる人が多いジ...
バンド名ウラ話
パソコンがダウンして、その復旧におわれ、ここ2〜3日、アタマがイタイです・・・ま、気にせずに。ジャズの世界では、仕事あるいは演奏の機会を得た人間が、そのつどスケジュールの合う友達を呼んでライブ、という形が多いので、普通あまりバンド名とかつけません。固定のメンバーでライブや活動を続けるバンドもありますが、東京のアンダーグラウンドのジャズシーンでは、数の上では少数派と言っていいでしょう。横浜大さん橋...
グルーブ
去年の夏、米軍基地にセッションに行ってきました。セッションといっても、お店でやる様な、誰かホストがいて、とかじゃなく、本当にただ横のつながりで呼ばれたんです。基地の中は、完全にアメリカです。そもそも、パスポートがないと、中入れないし。いろいろ印象的だったのですが、中でも一番印象的だったのが「で、今日本のジャズシーンでは、どんなラップが人気あるんだ?」という質問でした。「いや、日本のジャズミュージ...
リーダーバンド
サイレントベースを使っていた一年間で必死に稼いだお金で、本物のウッドを買いました。サイレンとはそこそこ弾ける様になっていたので、ウッドもスラスラ弾けるイメージでいたのですが・・・甘かった!テンションはキツイし、指は更に開かなくちゃいけないし(今はもう、指曲がってます。職業病だから、仕方ない)、1ヶ月位バンド練習には使えなかったです。弦を弾く方の手も、大変です。松脂塗った弦でこする事を前提とした楽...
ビギナーズラック
サイレントベース、あるいはエレクトロアップライトベースと呼ばれるベースは、本物のウッド(コントラバス)とは、似て非なる楽器です。本物より、ちょっとだけ(モノによってはかなり)小さく、ネックも細くてテンションが弱く、あの大きい胴体が無いため、構える角度も違ってきます。もしこれを読んでいて、ウッドに興味を持たれた方がいたら(いるんだろうか・・・)、最初から本物を使う事をお勧めします。でも僕は、とりあ...
ウッドベース
東京のアンダーグラウンドのジャズシーンでは、圧倒的にベースと言えばウッドベースを指します。ベーシストも共演者もお店側も、エレキじゃ本物のジャズにならないだろ、みたいな暗黙の了解が・・・。僕は、あくまでお勉強と修行としてジャズをやり、いずれ技術が身に付いたら、その技術を持ってロックで大暴れみたいに考えていたので、特にウッドをやるつもりはなかったのです。それより、曲作るならやっぱコード楽器できないと...
オリジナル曲
平日の昼間にジャズを練習するバンドの中で、オリジナル曲を録音したいという、女の子がいました。僕もそういうのが大好きなので、他のシティバードのメンバーと共に参加することに。半年以上かけて曲をつめ、さあ録音、というまさにその日、何とその子がバックレたのです!!!あり得ない!何考えてんだ!怒りとやるせなさと、この巨大なエネルギーを何とかしなくては、と思い、ハッと閃きました。よし、自分で曲書いて、録音して...


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